福川伸陽 - Fukukawa Nobuaki -

©Kenpo Iijima
【今後の出演予定】
2012年7月14日(水)
アストル・ピアソラ没後20年記念 《ブエノスアイレスの四季》
19時開演・東京オペラシティコンサートホール
お問合せ:東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
2012年10月10日(水)
トッパンホール ランチタイムコンサートVol.61
福川伸陽(ホルン) ピアノ:三浦友理枝
12時15分開演 トッパンホール
トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222
2012年10月14日(日)
福川伸陽ホルンリサイタル
共演: 江口玲(ピアノ)
13時開演・電気文化会館 ザ・コンサートホール
お問合せ:052-204-1133
2012年11月17日(土)
福川伸陽ホルンリサイタル
18時30分開演・蘭島閣美術館1階ホール
お問合せ:財団法人蘭島文化振興財団 0823-65-2029
「福川伸陽のホルンの響きが聴こえてくると、世界が一瞬にして変化するような気がする。ここではない世界のどこからか、不意に風が吹きわたってくるかのように。」(毎日新聞)
「技のデパート」(音楽の友)
「日本のホルン演奏の歴史を変えたといっても過言ではない」(日本ホルン協会)
2008年、第77回日本音楽コンクール ホルン部門第1位受賞。ソリストとして、バッハ、モーツァルト、シューマン、リヒャルト・シュトラウス、ブリテン、シャブリエ、サン・サーンス、オリヴァー・ナッセン、ルース・ギップス(日本初演者)などのホルン協奏曲を小林研一郎、下野竜也、沼尻竜典、手塚幸紀、梅田俊明、藤岡幸夫らの指揮者と、日本フィルハーモニー交響楽団や東京フィルハーモニー交響楽団他と共演。
また、東京オペラシティ主催のリサイタルシリーズ「B→C バッハからコンテンポラリーへ」などのホルンリサイタルや「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」をはじめとする室内楽コンサートにも多数出演し、サントリーホール、東京文化会館、東京オペラシティ、東京国際フォーラム、津田ホール、札幌コンサートホールKitara、大阪NHKホールなど、全国各地で演奏している。リサイタルや室内楽、協奏曲の演奏は、NHK、テレビ朝日、NHK-BSやNHK-FMをはじめ、ドイツ、イタリアなどでも放送されている。
「ホルンのレパートリーの拡大」をライフワークとして、作曲家への委嘱活動や、珍しい室内楽の紹介を積極的に行っている。そのため、日本初演や世界初演も数多く、吉松隆作曲「Spiral Bird Suite」、藤倉大作曲「PoyoPoyo」は、福川伸陽のために書かれた。
オーケストラ奏者としては、20歳で日本フィルハーモニー交響楽団に入団し、首席奏者として重責を担う。小澤征爾、ヴァレリー・ゲルギエフ、ヘルベルト・ブロムシュテットなどの世界的指揮者との共演も数多い。2012年よりNHK交響楽団契約団員。
ホルンを丸山勉、故田中正大、ブルーノ・シュナイダーの各氏に師事。2006年、財団法人アフィニス文化財団の海外研修員として、一年間イギリスへ留学。デヴィッド・パイアット(ロンドン交響楽団首席奏者)、ジョナサン・リプトン(ロンドン交響楽団)の両氏のもとで研鑽を積み、ロンドン交響楽団にも客演した。洗足学園音楽大学、フェリス女学院大学の非常勤講師として、後進の指導にもあたっている。
2010年、キングレコードよりソロCD「Rhapsody in Horn」をリリースした。




