石亀協子 - Ishigame Kyoko -
Photo by Vin Oota
秋田市出身。桐朋女子高等学校音楽科を卒業後に留学。ウィーン国立音楽大学にてライナー・キュッヒル氏に、ドイツ・リューベック国立音楽大学にてシュムエル・アシュケナージ氏に師事、5年間に渡り研鑽を積む。
ミケランジェロ・アバド国際バイオリンコンクールにて最高位、他国内外のコンクールにて多数入賞。ヨーロッパ、アメリカ各地でソロリサイタルをはじめ多くの室内楽等のコンサートに出演。帰国後、国内演奏活動を開始。ソリストとして仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団等と共演。宮崎国際音楽祭、ザルツブルグ音楽祭、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭など国内外の多数の音楽祭に参加。2010年デビューアルバム「大樹の雫」をリリース。現在は、テレビ、雑誌、新聞等各メディアにも取り上げられ、ソロ、室内楽を中心に多方面に亘り活動する一方、後進の指導にもあたっている。
トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズメンバー。加藤道子、鷲見健彰、徳永二男、江口有香、小林健次、篠崎史紀、ミハエラ・マーティン他各氏に師事。
