中島あきは - Nakashima Akiha -

【今後の出演予定】
★ボストン・バークリー音楽院留学中の中島あきはが2012年冬に一時帰国。
2013年1月の再渡米まで、都内でライブを行います。★
2012年12月28日(金)
中島あきは(as)金澤英明(b)石田 衛(pf)石若 駿(ds)with高澤 綾(trp)
開場:17:00 1st Show 17:45〜18:45 / 2nd Show 19:00〜20:00
東京TUC 03-3866-8393
2013年1月7日(月)
大阪 ROYAL HORSE
中島あきは(As) 木畑晴哉(P) 荒玉哲郎(B) 中道みさき(Ds)
開場時間:17:00 ・開演時間:19:30/21:20
大阪 ROYAL HORSE 06-6312-8958
2013年1月12日(土)
『ASIAN SOUL BOPPERS』
大江陽象(dr)中島あきは(as)渡邊暢生(pf)中村裕希(bs)
ミュージックチャージ:\1,000 20:00頃から出演
銀座 MUGEN 03-3573-0280
2013年1月13日(日)
『ASIAN SOUL BOPPERS』
大江陽象(drums)安保 徹(tenor sax)中島あきは(alto sax)岩崎壮平(piano) 座小田諒一(bass)
ミュージックチャージ:\1,500 開演 18:00
江古田 BARそるとぴーなつ
03-3993-3400
2013年1月14日(月・祝)
中島あきは(as)金澤英明(b)片倉真由子(pf) 大坂昌彦(ds)Special Guest:山田 穣(as)
開演 14:30、1st Show 15:15〜16:15 / 2nd Show 16:30〜17:30
東京TUC 03-3866-8393
音楽教室に通い始めた4歳の頃、母のお腹のなかで聴いた「母の歌」を源とする才能の片鱗を、あきはは既に発揮するようになっていた。発表会では教室で習った曲を披露する生徒たちが多いなか、大好きだった「ポケットモンスター」の曲を自らアレンジして発表したあきはに、先生は椅子から転げ落ちるほど驚く。ピアノレッスンを勧める親心をかたくなに拒否し、2年間の音楽教室を卒業。
消え去ったかと思われたDNAが、息を潜めていた5年間を経て突然活性化し、あきははアレンジャーを目指してピアノに取り組むものの楽譜が全く読めず挫折。しかしながら、小学校6年生の発表会で、難易度の高いショパンの「別れの曲」をほとんど耳コピーで弾きこなし、またしても、先生を椅子から転げ落とした。
母が自らのために購入したアルトサックスとの出会いが、まさにこの頃。母のアルトサックスを手にして中学校吹奏楽部へ。当時話題の「スイングガールズ」に憧れ、サックス・トロンボーン・トランペット・リズム隊の「スウィングインフェクト」を結成し、ジャズらしきものに初挑戦。やがて、コンボ演奏に目覚めて、徹底的に聴きこむ憧れのアーティストはチャーリー・パーカー。一番最初のお気に入りは「オン・ダイアル」の赤盤だった。その後、ベース奏者・中村裕希氏に紹介されたサックス奏者・菱田信治氏に師事し、本格的にジャズの道へ踏み込んでいく。
14歳でライブデビューし、あきはの才能は開花していく。2008年神戸JAZZコンペディションに個人エントリーで決勝進出(16歳)。2009年には、「リットーミュージック最強プレイヤーコンテスト・アルトサックス部門」の初代グランプリを獲得。 2010年、自らのカルテットで出場した「横濱ジャズプロムナードコンペティション」、「金澤ジャズストリートコンペティション」でグランプリ受賞。
2011年、バークリー音楽大学のサマープログラムに参加中、フルタイム奨学生としてその実力を認められ、2012年夏、渡米予定。
渡米前のこの春、活動拠点を和歌山から東京に移し、さまざまなセッションに精力的に参加するなど、中島あきはは世界を沸かせようとしている。
【中島あきは フォトライブラリー】
消え去ったかと思われたDNAが、息を潜めていた5年間を経て突然活性化し、あきははアレンジャーを目指してピアノに取り組むものの楽譜が全く読めず挫折。しかしながら、小学校6年生の発表会で、難易度の高いショパンの「別れの曲」をほとんど耳コピーで弾きこなし、またしても、先生を椅子から転げ落とした。
母が自らのために購入したアルトサックスとの出会いが、まさにこの頃。母のアルトサックスを手にして中学校吹奏楽部へ。当時話題の「スイングガールズ」に憧れ、サックス・トロンボーン・トランペット・リズム隊の「スウィングインフェクト」を結成し、ジャズらしきものに初挑戦。やがて、コンボ演奏に目覚めて、徹底的に聴きこむ憧れのアーティストはチャーリー・パーカー。一番最初のお気に入りは「オン・ダイアル」の赤盤だった。その後、ベース奏者・中村裕希氏に紹介されたサックス奏者・菱田信治氏に師事し、本格的にジャズの道へ踏み込んでいく。
14歳でライブデビューし、あきはの才能は開花していく。2008年神戸JAZZコンペディションに個人エントリーで決勝進出(16歳)。2009年には、「リットーミュージック最強プレイヤーコンテスト・アルトサックス部門」の初代グランプリを獲得。 2010年、自らのカルテットで出場した「横濱ジャズプロムナードコンペティション」、「金澤ジャズストリートコンペティション」でグランプリ受賞。
2011年、バークリー音楽大学のサマープログラムに参加中、フルタイム奨学生としてその実力を認められ、2012年夏、渡米予定。
渡米前のこの春、活動拠点を和歌山から東京に移し、さまざまなセッションに精力的に参加するなど、中島あきはは世界を沸かせようとしている。
【中島あきは フォトライブラリー】
