小川里美 - Ogawa Satomi -

©Kei Uesugi
【今後の出演予定】
2011年12月28日
京都市交響楽団 特別演奏会「第九コンサート」
19時開演・京都コンサートホール・大ホール
2011年12月27日
京都市交響楽団 特別演奏会「第九コンサート」
19時開演・京都コンサートホール・大ホール
2011年2月20日
京都市交響楽団 特別演奏会 マスカーニ:歌劇「イリス」
15時開演・京都コンサートホール
2011年1月30日
東京芸術劇場シアターオペラvol.5 〜 P.マスカーニ 歌劇「イリス」全3幕
15時開演・東京芸術劇場
2010年12月23日
「KITARAのクリスマス」
16時開演・札幌コンサートホール Kitara
2010年12月15日
与那城敬・小川里美・清水のりこ演奏会
19時開演・ヤマハエレクトーンシティ渋谷
2010年11月25日
東京音楽大学オーケストラ演奏会
19時開演・東京芸術劇場
2010年11月21日
井上道義&東京音楽大学シンフォニーオーケストラ演奏会
15時開演・筑波ノバホール
2010年11月20日
東京音楽大学シンフォニーオーケストラ ユニセフチャリティー演奏会
15時開演・仙台川内萩ホール
表現力豊かな美声と高い音楽性、舞台における圧倒的な美しさで聴衆を魅了するソプラノ・リリコ。
東京音楽大学音楽学部音楽学科声楽演奏家コース卒業。大学在学中に1999ミス・ユニバース・ジャパンに選ばれ、任務のため一年間休学する。同大学院音楽研究科修士課程修了。在学中に留学生特別奨学金を得て、オーストリア・ザルツブルグに留学、モーツァルテウム国際サマーアカデミーにおいてM・リポヴシェク、A・ブルクシュタラーの両氏に師事しディプロマ修了。新国立劇場オペラ研修所6期生修了。2005年にメゾ・ソプラノからソプラノに声種を変え、更にレパートリーを広げ、舞台人としての可能性を伸ばした。2006年に文化庁新進芸術家海外留学制度奨学金を得てイタリア・ミラノに留学、V・スカレーラ、P・ケラーの各氏に師事。
現在はアジア・ヨーロッパで演奏活動を行ない、日本国内のみならず、欧米での活躍が期待されるソプラノ歌手である。
これまでに、オペラ「魔笛」の侍女U、「ドン・ジョヴァンニ」のドンナ・エルヴィーラ、「コジ・ファン・トゥッテ」のフィオルディリージ、「セヴィリアの理髪師」のロジーナ、「椿姫」のヴィオレッタ、「ラ・ボエーム」のミミ、「つばめ」のマグダ、「こうもり」のロザリンデ、「メリーウィドゥ」のヴァランシエンヌ等を演じ、アレーナ・ディ・ヴェローナ・オーケストラ、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、読売日本交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢などと共演した。
また2009年1月には、イタリア・ヴェローナのテアトロ・フィラルモニコにおいて「トゥーランドット」のタイトルロールでイタリアデビューし、「理想的なトゥーランドット」と好評を博した。2009年、シャネル・ピグマリオン・デイズ参加アーティストとして1年間定期的にソロコンサートを行い注目を集めた。2010年3月には、在トルコ日本国大使館の招聘により、トルコ国内4ヶ所で演奏を行い、同年9月には再度招聘を受け演奏会を行なった。2010年11・12月に国内4ヶ所でヴェルディ「椿姫」ハイライト演奏(指揮・井上道義)、2011年1・2月、東京・京都で行なわれたマスカーニ「イリス」にタイトルロールで出演し、可憐な舞台姿と情熱的な歌唱で絶賛を受けた(東京:読売日本交響楽団、京都:京都市交響楽団)。また、同年8月には、イタリア・トッレデルラーゴにおいて上演された第57回プッチーニ・フェスティバル「トゥーランドット」にリュー役で出演。
レパートリーはバロック音楽からヴェリズモ・現代音楽までと幅広く、イタリア・ドイツ・フランス歌曲作品も研究する。
今後の主な予定としては、2011年11月、メノッティ「泥棒とオールドミス」ミス・ピンカートン役(横須賀芸術劇場)、2011年12月、ベートーヴェン「第九」(京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団)、2012年3月、「トゥーランドット」タイトルロール(立川市民オペラ)等が挙げられる。 また 2011年、キングレコードよりデビューCDのリリースを予定している。
第19回日本声楽コンクール第三位。第44回日伊声楽コンコルソ第三位。2009年トゥーランドット国際コンクール優勝者。
これまでに鈴木靖子、高橋啓三、成田繪智子、野村陽子、M・レアーレ、横山修司の各氏に師事。
東京音楽大学音楽学部音楽学科声楽演奏家コース卒業。大学在学中に1999ミス・ユニバース・ジャパンに選ばれ、任務のため一年間休学する。同大学院音楽研究科修士課程修了。在学中に留学生特別奨学金を得て、オーストリア・ザルツブルグに留学、モーツァルテウム国際サマーアカデミーにおいてM・リポヴシェク、A・ブルクシュタラーの両氏に師事しディプロマ修了。新国立劇場オペラ研修所6期生修了。2005年にメゾ・ソプラノからソプラノに声種を変え、更にレパートリーを広げ、舞台人としての可能性を伸ばした。2006年に文化庁新進芸術家海外留学制度奨学金を得てイタリア・ミラノに留学、V・スカレーラ、P・ケラーの各氏に師事。
現在はアジア・ヨーロッパで演奏活動を行ない、日本国内のみならず、欧米での活躍が期待されるソプラノ歌手である。
これまでに、オペラ「魔笛」の侍女U、「ドン・ジョヴァンニ」のドンナ・エルヴィーラ、「コジ・ファン・トゥッテ」のフィオルディリージ、「セヴィリアの理髪師」のロジーナ、「椿姫」のヴィオレッタ、「ラ・ボエーム」のミミ、「つばめ」のマグダ、「こうもり」のロザリンデ、「メリーウィドゥ」のヴァランシエンヌ等を演じ、アレーナ・ディ・ヴェローナ・オーケストラ、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、読売日本交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢などと共演した。
また2009年1月には、イタリア・ヴェローナのテアトロ・フィラルモニコにおいて「トゥーランドット」のタイトルロールでイタリアデビューし、「理想的なトゥーランドット」と好評を博した。2009年、シャネル・ピグマリオン・デイズ参加アーティストとして1年間定期的にソロコンサートを行い注目を集めた。2010年3月には、在トルコ日本国大使館の招聘により、トルコ国内4ヶ所で演奏を行い、同年9月には再度招聘を受け演奏会を行なった。2010年11・12月に国内4ヶ所でヴェルディ「椿姫」ハイライト演奏(指揮・井上道義)、2011年1・2月、東京・京都で行なわれたマスカーニ「イリス」にタイトルロールで出演し、可憐な舞台姿と情熱的な歌唱で絶賛を受けた(東京:読売日本交響楽団、京都:京都市交響楽団)。また、同年8月には、イタリア・トッレデルラーゴにおいて上演された第57回プッチーニ・フェスティバル「トゥーランドット」にリュー役で出演。
レパートリーはバロック音楽からヴェリズモ・現代音楽までと幅広く、イタリア・ドイツ・フランス歌曲作品も研究する。
今後の主な予定としては、2011年11月、メノッティ「泥棒とオールドミス」ミス・ピンカートン役(横須賀芸術劇場)、2011年12月、ベートーヴェン「第九」(京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団)、2012年3月、「トゥーランドット」タイトルロール(立川市民オペラ)等が挙げられる。 また 2011年、キングレコードよりデビューCDのリリースを予定している。
第19回日本声楽コンクール第三位。第44回日伊声楽コンコルソ第三位。2009年トゥーランドット国際コンクール優勝者。
これまでに鈴木靖子、高橋啓三、成田繪智子、野村陽子、M・レアーレ、横山修司の各氏に師事。
