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Friend's Whistle! は <命をつなぐトモダチの笛> このたびの東日本大震災により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。 この未曾有の大惨事にいち早く声明を出したバン・ギムン国連事務総長、並びに、ノエル・ブラウン国連の友代表の意を受けて、アジア太平洋地区を活動拠点とする特定非営利活動法人「国連の友Asia-Pacific」は、被災者の方々の心のケアを目的とした"Friend's Whistle!"(命をつなぐトモダチの笛)プロジェクトを立ち上げました。 "Friend's Whistle!" (トモダチの笛)は、このプロジェクトの象徴です。" Friend's Whistle!"(トモダチの笛)は、たとえ言葉にしなくても、同じ思いのもとにある「心の結びつき」の証です。そして、音楽が、明日に向かって歩み続ける第一歩を支えるものであってほしいという願いに通じるものなのです。 東日本大震災の日から50日目にあたる4月29日(金・祝)に、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催する"Friend's Whistle! Act for Tomorrow!"は、当プロジェクトの一環として、賛同いただいた国内外アーティストが出演し、本プロジェクトを多くの方々に理解・支援頂けるよう協力いただき、震災で亡くなられた方々への慰霊と、被災者の皆様と共に明日を創っていく支援プロジェクトのキックオフです。 また、ご来場者の方々には、支援募金へのご協力をお願いすると共に、「音楽を聴く・奏でる」ためのCDプレーヤー、携帯音楽プレーヤー、楽器などの寄付を募ります。(詳しくはこちらをご覧ください。) なお、本キックオフ・イベントでお寄せ頂いた募金全額は、国連の友が被災地で"Friend's Whistle!"(トモダチの笛)を配布する活動資金とさせていただくと共に、ご寄付いただいた音楽プレーヤーや楽器なども、被災地へ届けさせていただきます。 また、この度のキックオフに際し、国連の友Asia-Pscificが、東日本大震災被災者の「心のケア」のための支援ソング制作を、音楽プロデューサーである小室哲哉氏に依頼し、完成する支援ソングがAct3第二部で初披露されることになりました。 |
| 公演名: | 国連UN-OHRLLS・国連の友 Friend's Whistle! Act for Tomorrow! | |||
| 会場: | パシフィコ横浜 国立大ホール | |||
| 開催日: | 2011年4月29日(金・祝) ※4月28日に開催を予定していたAct1につきましては、Act3出演者及び内容調整の結果、中止となりました。 |
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| 公演時間: | 【Act 2】 | 【Act 3 (第一部・第二部)】 | ||
| 開場 12:00 開演 13:00 | 開場 18:00 開演 19:00 | |||
| 出演予定者: | 清水翔太 / 超新星 / ベッキー♪♯ / JYONGRI | 第一部:mihimaru GT / パク・ジョンミン / May J / Sowelu | ||
©Universal J
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| 第二部: 小室哲哉 / 超新星 / 坂本美雨 / 他 MC: 渋谷亜希 |
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| チケット代金: | 各Act 6,300円 (税込) ※未就学児童入場可 | |||
| チケット発売: | 一般発売開始日時 : 4月24日(日) 10:00〜 | |||
| チケット購入: | イープラスにてお求めください。 発売日(4月24日)特電:0570-06-9999 受付時間 10:00 〜 23:59 |
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| 主催: | 国連UN-OHRLLS/国連の友Asia-Pacific Friend’s Whistle! Act for Tomorrow!プロジェクト 実行委員会事務局 | |||
| 共催: | 国連UN-OHRLLS/国連の友Asia Pacific/ヤマハエーアンドアール |
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| 後援: | 世界連邦運動協会(Youth Forum) /FOUNAP/オリコン/tvk(テレビ神奈川)/TOKYO FM | |||
| 特別後援: | マザーズハートプロジェクト(予防医学・代替医療振興協会 / 日本医療紹介機構 / 日本医学交流協会医療団 / アジア医療奉仕団 / 日本栄養補助食品科学検定協会 / ストリートチルドレン支援会)/マザーズハート財団 |
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| 賛同企業: | ![]() |
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| 協力: | パシフィコ横浜 / ハルコミュニケイション | |||
| 制作運営: | エピキュラス/ヤマハエーアンドアール/キョードー大阪 | |||
| ※ Friend’s Whistle! プロジェクトは、電通ヤング・アンド・ルビカム株式会社のプロジェクトコーディネートにより推進されています。 ※ 国連の友は国連UN-OHRLLSの活動を支援しています。 |
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| 『国連高等代表事務所』UN-OHRLLS | ||||
| 国連UN-OHRLLSは、国連事務局であり、事務局の中で最多の担当国を有しています。現在、ニューヨーク国連本部に後発開発途上国(LDC)48か国・内陸開発途上国(LLDC)31か国・小島嶼開発途上国(SIDS)38か国を管轄する高等代表事務所が設置されています。
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| 『国連の友』 Friends of the United Nations | ||||
| 1985年にアメリカ合衆国ニューヨークで設立された『国連の友』は、多くの個人・団体が国連が提唱する目標達成に貢献できる為に、国連の理念・活動の重要性を拡く一般に知らしめ、国連とメディアとの関係構築、出版物の制作、高校・大学への教育プログラムの構築等、幅広く広報・啓蒙活動、並びに平和・環境・人権の分野において様々な活動を続けている国連本部承認のNGO機関です。 |
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| 『国連の友 Asia-Pacific』 Friends of the United Nations Asia-Pacific | ||||
| 2008年、特定非営利活動法人として認証され、アジア(西アジアを含む)太平洋地区を活動拠点としています。国連の理念・活動をメディアやエンターティンメント業界と連携し、アジア諸国の団体・個人との相互理解と協力関係を促進し、平和・環境・人権等の分野に関する事業を行い、地球規模での問題解決に貢献、寄与することを目的として活動しています。
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■“ Friend‘s Whistle! ” (トモダチの笛)について
国連の友代表 ノエル・ブラウンより

震災から日を追う毎に、被災者の心のケアが大きな問題となって参ります。
家族や友人を失い、心も体も傷つき、孤独感に苛まれる時、大切なのは友といえる存在と絆です。
私達は、被災者への“Friend’s Whistle!”の啓蒙・配布活動を通じて、
まず初めにどんな時でもいつもそばにいる"、どんなときでも助けを求めて欲しい≠心に訴える活動を展開します。
これは、次のようなメッセージを具現化するものです。
@ひとはひとりじゃない、孤独じゃないと伝えること
A明日に向かって歩みだすキッカケを、共に見つけ出すこと
B人々の思いは、いつまでも共にあること
家族や仲間や友達が、もし言葉に発せない(気遣って言い出せない)『心の(叫び)SOS!』を、
『私達が必ず(キャッチアップ)受け取るヨ!』という、心の結びつきを『Friend‘s Whistle! 』というタイトルに集約いたしました。
この『(トモダチの笛)』は、想像もつかない心的外傷を負った被災者の総ての方々に、
私達が『いつでも笛を吹いて下さい!』『その笛を聞いて、世界中からあなたのもとに私達は必ず駆けつけますから!』という
『心と心のキズナ』であり、『私達の誓い』でもあるのだと考えています。
Friend's Whistle! プロジェクトサイトへ
<よくある質問へのお答え>
電話・メールで問い合わせ頂く前に、各種お問い合わせへの説明や注意事項をまとめたこちらをご覧下さい。 (4月22日 更新)
<チケットにに関するお問い合わせ>
キョードーインフォメーション TEL:06-7732-8888 (10:00〜19:00)
<イベント内容に関するお問い合わせ>
ヤマハエーアンドアール TEL:03-6894-0222 (平日12:00〜17:00)






